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クラフトパンチはいろいろな形とサイズがそろった手軽で簡単な型抜きパンチです。
紙を差し入れ、パンチするだけで、簡単に複雑な絵柄を抜くことができます。
クラフトパンチはグリーティングカード・メモリーアルバム・立体作品等の作成で使用されており、お子様からお年寄りまで幅広く皆様に楽しまれています。
適した紙について
クラフトパンチに適した紙は、四六判100~160kg程度「コピー用紙(PPC用紙 64g/m2)約2~3枚)の紙です。
折り紙や薄紙、または適した紙の範囲でも、クラフトパンチの絵柄によっては、きれいに抜けない場合がありますが、その時には2~3枚重ねて抜くか、コピー用紙を重ねて抜くと、きれいに抜くことができます。
作品を作成する前に
クラフトパンチで紙を抜く前に、紙を5cm程度の幅の短冊状にしておくと大変便利です。
このようにしておくと、必要な分だけ紙を取り出し、絵柄を抜くことができますし、使わない部分の紙を汚したり折ってしまうことがありません。
あらかじめ何種類か、お好みの配色セットを作っておくのもおすすめです。
パンチして絵柄を抜いた際に、プッシュボタンが戻らない時があります。
これはロットとベースが、ロックしたことを意味します。この原因は、以下のことが考えられます。
薄紙を抜いて、一部が抜けないで紙がロットとベースのすき間に折れ曲がってロックした。
粘着性のあるものを抜いたため、ロットとベースの間に、粘着物が入ってしまってロックした。
ロットとベースが腐食し、滑りが悪くなりロックした。
頻繁にロックする場合は、クラフトパンチのメンテナンスをしてください。
メンテナンス① カバーを外す
本体の両側にカバーを外すための隙間(右写真、右図・換合部参照)があります。
ここにマアイナスドライバーを入れて、カバーを外して、各パーツを取り出します。
メンテナンス② 洗う
ロットとベースに粘着物等のゴミが付着している場合は、中性洗剤で拭いて取り除いて下さい。
メンテナンス③ オイルをさす・オイルで拭く
ロットとベースが腐食している場合は、オイルをさすか、オイルでロットとベースの汚れを落としてください。
メンテナンス④ メンテナンスの後は…
ロットやベースにオイルをさしたり、汚れをおとした後、または、商品をはじめて使用する場合に紙を抜くと抜いた紙にオイルが付いてしまう場合があります。
この時には捨て紙等で数回パンチをし、オイルが紙につかなくなってからご使用ください。

