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1.ペットボトルを切って加工する
ペットボトルを切る道具は、ハサミ(ハサミの刃に細かなギザギザが入っているものに限る)か、カッターナイフを使います。
水平方向に切る場合だと、図のように切りたい部分にテープを巻いて、それを目印にしながら切ると綺麗に切ることができます。
また、切ったペットボトルを製作などに使う場合は、切り口が大変鋭くなっているため、必ずビニールテープなどで切り口を保護しておくようにしましょう。
2.ペットボトルに着色をする
ペットボトルの本体への着色は、以下のような方法があります。
●マーカー(油性または顔料系)で描く。
●カラービニールテープ、マスキングテープなどを貼る。
●シールなどを貼る。
●絵の具で描く。
●色水を入れる。
3.絵の具で着色するポイント
(1)着色に使用する絵の具の種類
水彩絵の具では、ペットボトルにそのままでは着色ができません。
アクリル絵の具を使うか、水彩絵の具に木工用ボンドを混ぜた絵の具を用意しておきましょう。
※木工用接着剤を混ぜた絵の具を使用する場合は、使用後すぐに筆を念入りに洗浄してください。
毛先が固まって使えなくなります。
(2)着色する場所
ペットボトル容器の本体に絵の具で着色する場合は、2種類の方法があります。
①ペットボトルの外側に着色する。
②ペットボトルの内側に着色する。
水に浮かべる物を製作する場合には、ペットボトルの内側に着色すると水で色が流される心配はありません。
(この際にはキャップを外さない心配に限ります。)
4.まとめ
ペットボトルは透明で立体的な造形材料です。
空き箱や平面の紙での製作とは、また違った表現を楽しむことができます。
ペットボトルの素材の特徴を生かして、色々な製作に取り組んでみてください。
アドバイザー:平野真紀
協力園:住の江幼稚園(藤井美樹)

