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お手元のワイヤレスマイクの規格は、旧規格のものになっていませんか?
旧規格のものは、使用期限が決まっており所持しているだけでも罰則が科せられますので、新規格のワイヤレスマイクへの早めの買い替えをおすすめします。
新規格のワイヤレスマイクのおすすめアイテムもご紹介していますので、要チェック♪
園や学校のイベントに欠かせないワイヤレスマイク。このワイヤレスマイクは電波を使うため、「電波法」という法律で定められた基準を満たす必要があります。
2005年(平成17年)、電波法に関連する法案である無線設備規制において、マイクなどの無線設備のスプリアス発射の強度の許容値が改正されました。ここでスプリアス発射について解説しておきましょう。電波を使って信号を送信する機械は、ある特定の周波数の電波を発します。これを受信機で受信することで無線でのやりとりが可能になるのですが、この時発信側の機械は出したい周波数以外の電波も出してしまいます。これがスプリアス発射と呼ばれるものです。
スプリアス発射が強くなると、本来電波を受け取らなくてよい機械もその電波を受信してしまい通信に悪影響が出ることがあるため、2005年の法案改正ではスプリアス発射の強度が規制されたのです。
この法案改正により、それまでの旧規格で作られたワイヤレスマイクの使用期限は2022年11月30日までと定められました。また、使用期限が過ぎてからも旧規格のワイヤレスマイクを所持・使用した場合、電波法違反により1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられることとなりました。
そんな中、2021年8月3日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮して、この旧規格のワイヤレスマイクの使用期限は「当分の間」延長されることとなりました。 ですが、今回の法令改正自体は存続しています。そのため、新たな使用期限の設定に備え、新規格のワイヤレスマイクへのお早めの買い替えをおすすめしております。
なお、現在当サイトで販売中の以下の商品は全て新規格に適合しておりますので、安心してご使用いただけます。
【参考】総務省 電波利用ホームページ「無線設備のスプリアス発射の強度の許容値」(https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/spurious/)

